毎月くり返す、CSVの下準備に。
毎月の列合わせを、
一度の設定に。
列名と並び順を決めて、設定をファイルに保存。
次のCSVにも、同じ設定を読み込んで使えます。
CSVは、端末の中だけで。インストール・登録不要。
ファイル内容を外部へ送信しません。
ファイル内容を外部へ送信しません。
01CSVを読み込む
UTF-8 / Shift_JIS・カンマ / タブ / セミコロンを自動判別。最大5 MiB、20,000レコード、200列、200,000セル。先頭行は見出しとして扱います。
まずはサンプルで、列の変換と設定の保存を試してください。
02出力する列名と順序を決める
チェックを外した列は出力しません。↑↓で並び替えられます。
| 出力 | 元の列名 | 出力列名 | 順序 |
|---|
表を横にスクロールして、列名と順序を確認できます。
CSVを読み込むと、列の一覧が表示されます。
設定ファイルには列名と順序だけを保存します。CSVのデータ行は含めません。
03結果を確認してCSVを保存
CSVを読み込むと、ここに出力結果を表示します。
UTF-8 BOM付き・カンマ区切りで保存。元CSVは上書きしません。数式のような値は先頭に「'」を付けて文字列化します。
この無料試用版でできること・できないこと
- 列の選択・並び替え・見出し変更と、その設定の保存・再利用を試せます。元CSVの列順が変わっても、見出し名で照合します。
- 必要な列がない場合、見出しが空・重複している場合、列数が合わない場合は処理を止めます。
- Excelブック(.xlsx)は読み込みません。ExcelでCSVとして保存してから使ってください。Excelでの先頭ゼロ表示は、取り込み時の型設定にも依存します。
- 日付の統一、数値集計、複数CSVの結合や業務ソフトへの登録は行いません。取込先の必須項目を満たすかは、ご自身で確認してください。
- 設定には業務上の列名が含まれます。共有するときは内容を確認してください。
- このファイルだけで動作し、外部のスクリプト・フォント・通信・ブラウザへの永続保存は使いません。